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ドーバーニュース vol.32 発行
ドーバーニュース vol.32 発行
2009.10.20
第16回 ルクサルド グラン プレミオ 日本決勝大会が開催されました
  優勝  赤崎 哲朗さん(名古屋マリオットアソシアホテル)

2009年9月5日、東京製菓学校において第16回ルクサルド グラン プレミオ 日本決勝大会が開催されました。過去最多となった書類審査ののち選考に残ったのは(エントリーNo.順に)、芋生玲子さん(アテスウェイ)、比嘉悠司さん(菓子工房T.YOKOGAWA)、赤崎哲朗さん(名古屋マリオットアソシアホテル)、的場勇志さん(パティスリー ナチュール・シロモト)、上田嘉規さん(パティスリー リッチフィールド)の5名となりました。
今回のテーマは「夏に」。ルクサルド社のマラスキーノ ※1(甘いキルシュ)とリモンチェロ※2を使った2種のプチ・ガトーとピエスモンテを、限られた4時間の中で製作し、それぞれの味覚と芸術性、作業に対する評価を競います。なにより、イタリア・ルクサルドの洋酒を使い、その年のテーマを意識しながら創作されるプチ・ガトーは、高いハードル故に毎年趣向を凝らしたクオリティーの高い作品がそろいます。

※1.マラスキーノ ルクサルド社は世界で初めてマラスキーノを造った発祥の会社
※2.リモンチェロ   イタリアの伝統的食後酒。レモンの芳香が楽しめる華やかなリキュール

今大会、激戦の末に見事優勝を勝ち取ったのは、赤崎哲朗さん(名古屋マリオットアソシアホテル)。表彰式では賞状とイタリア招待の目録が手渡されました。「4時間という、いうなれば短距離走。日常の業務にも活きてくる経験でした。」と語る赤崎さん。自信を持って挑んだ今大会のレシピですが、審査員の評価は想像より厳しく、改めて大会の難しさを感じたといいます。
優勝者 赤崎 哲朗 氏
(名古屋マリオットアソシアホテル)
優勝作品
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厳正なる審査にあたって頂いたのは大山栄蔵審査委員長、島田進副委員長をはじめ、横田秀夫委員、堀江新委員の4名です。大山審査委員長からは「書類エントリーの50作品も含め、例年にも増してレベルの高い作品が多かった。実技決勝の5名に選ばれただけでも大きな自信としてほしい」と激励のお言葉がありました。弊社社長の新井からは「1月のイタリア、リミニ市におけるS.I.G.E.P.(国際冷菓製菓展示会)でのデモンストレーションも、製菓を通じた日伊友好のために頑張ってほしい」と挨拶。

また、今回はルクサルド社より輸出部長のマテオ・ルクサルド氏も来日、大会を観戦しました。
さらに、過去の優勝者の栄誉を讃え、過去優勝者全員を直接訪問して、特製の名入コックコートを、感謝と栄誉を込めて手渡しする来日でもありました。表彰式の際には、第一回ルクサルド グラン プレミオの優勝者である山浦 孝一氏への贈呈が行われました。

今年で第16回目となるルクサルド グラン プレミオ。優勝した赤崎さんは「バックアップして頂いた全ての人に、ただただ感謝の一言です。特に松島シェフにはお世話になりました。」と振り返ります。赤崎さんの今後の活躍に大いに注目しています。
決勝進出の5名
赤崎 哲朗氏
ルクサルド社のマテオ・ルクサルド氏
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  • ルクサルド
    マラスキーノ 【籐巻】
  • イタリア
  • alc.32%  500ml
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  • ルクサルド
    リモンチェロ
  • イタリア
  • alc.27%  750ml
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