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ドーバーの真実
当社の社風や理念、価値観についてお伝えします。
弱大より強小を目指して
 

「弱大より強小」この言葉は文字通り、企業を大きくせず、各人が仕事に自信と誇りを持って取り組み、切磋琢磨して能力を高めていくことで「強い会社」を目指す、というドーバーの姿勢の表れです。しかし、これを実現するには高いハードルを越えなければなりません。

例えば代理店・商社や洋菓子店を訪問する営業であれば、専門性と提案力が大切です。洋酒全般の知識や、洋酒とお菓子との特性・効果などの他、パティシエへの新製品提案など、常に最新の情報を学んでいかなくてはなりません。パティシエからの新メニューの相談には、洋酒への専門知識と情報を組み合わせてプロの閃きに資するだけの提案が求められます。

日々の努力は非常に厳しいですが、パティシエから信頼を得、おいしいスイーツが作られたときの感動は格別です。「売ることより必要とされる喜び」こそ、より高い目標を目指せるのです。言い換えれば、プロを相手にするドーバーの営業も洋酒へのプロであるということ。営業に限らず、ドーバーでは全社員がこうした意識を持って業務に取り組んでいます。

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「本当の」メーカーとは
 

どこにでもある類似製品を作って販売していても、メーカーを名乗れるかもしれません。しかしドーバーの考える「本当の」メーカーとは、世界中から名酒の紹介と、こだわりの原料、伝統の原酒を輸入し、お客様から必要とされ納得の品質を追求してお届けする事です。

「おいしさを求めて」という創業以来のキャッチフレーズのとおり、ドーバーでは250種類以上のドーバーブランドのオリジナル洋酒を製造しています。ドーバーが扱う製菓用洋酒の使用量は、完成したお菓子から見れば非常にわずかなものです。ですが「ドーバーでないと味が決まらない」「こんなに素晴らしいものを待っていた」と多くのパティシエから評価をいただける、今迄以上の風味の決め手となる製品を数多く紹介するメーカーであることを使命としております。

さらに洋酒以外にも、今までにない除菌効果を持ち一般の方にも浸透しているアルコール製剤「パストリーゼ77」など、職場の衛生環境を大切にする信頼に応える製品を造っています。

常に買う側の立場で考える。それこそが、プロに必要とされる「本当の」メーカーだとドーバーは考えています。

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流した汗に応える企業
 

ドーバーに入社後は、自信と誇りを持って仕事に取り組む先輩社員を見て、真似するところから始めることになるでしょう。しかし多くの企業にありがちなことは、ドーバーはしたくありません。組織で大切なことは歯車になるのではなく、新人でも努力する人は評価されるべき、という考え方がドーバーには浸透しています。そこに年功序列は最優先ではありません。

ドーバーの一員であることの魅力、それは「流した汗が報われる」ことです。各人の努力を尊重し、必ず応える企業です。責任はノルマではなく、目標を達成することにあります。営業だけでなく、内勤でも業務改善提案などを評価され、褒賞まで設けている企業は少ない部類に入ります。

また、結果を出すには過程も大切なもの。ドーバーでは上司や同僚も共に考え、方向性の助言や励ましが日々返ってきます。若手のみならず中堅、ベテラン社員にとっても新しい発見があり、自身と組織の成長に大いに役立てる土壌があります。経験ある人が過程までじっくり見て、育て、努力に応えるという創業以来の社風なのです。

ドーバーに入社するのは、就職というより「参加する」という言葉がふさわしいかもしれません。全社員が協力しつつ明るく切磋琢磨しあい、達成者を評価するというドーバーの風通しの良さと、会社を愛する文化が育ってきた大きな理由です。


ドーバーの価値について、先輩社員も生の声で語ってくれています。ぜひ「先輩たちの声」もご覧ください。

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